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クリアファイル印刷するのにおすすめの印刷会社厳選6選|それぞれの特徴や選び方も紹介

企業のノベルティやイベントの販促品、同人グッズなどオリジナルクリアファイルはさまざまな場面で活用されています。しかし「オリジナルのクリアファイルを作りたいけれど、どの印刷業者を選べばいいのか分からない…」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

この記事ではクリアファイル印刷におすすめの業者を厳選してご紹介します。
さらに業者選びのポイントやクリアファイルの種類、コストを抑えるコツなども解説。初めて注文する方でも安心して依頼できるよう、分かりやすくまとめました。

あなたにぴったりの印刷業者を見つけて、高品質なオリジナルクリアファイルを作りましょう!

おすすめのクリアファイル印刷会社6選

業者 最短出荷日 取り扱いファイル数  最小注文部数 特徴
ラクスル 最短出荷2営業日 A4、A5 、B5 10部 ・無料テンプレート数
が豊富
・最短2営業日で出荷してくれる
いろぷり 最短出荷8営業日 A4、A5 10部 ・100年で培った実績がある
・注文ごとにどんどん利用
できるポイントが貯まる
スプリント 最短出荷4営業日 A4 10部 ・利用社数多数、多くの
人から信頼されている
・デザインツールがなくても
簡にデザインできる
クリアファイル屋さん 最短出荷3営業日 A4、A5 、B5、A3、A6 10部 ・印刷業を得意とした
会社が運営している
・プロのデザイナーがデザイン
してくれる
PPファクトリー
(100万部を7日間で
出荷した実績あり)
A4、A5 、B5、A3 500部 ・豊富なラインナップ
・年間約5,600万枚の
生産実績あり
グラフィック 最短出荷2営業日 A4、A5 5部 ・118万人の利用者数で
人気の印刷業者
・5部からの印刷が可能

 

ラクスル

ラクスルは印刷業界でも知名度の高い企業で、封筒印刷のほかパンフレットやチラシ、名刺作成など幅広い印刷サービスを提供しています。

クリアファイルにはさまざまな種類があり、全面に自由なデザインを施すことが可能です。さらに130種類以上の無料テンプレートが用意されており、企業・学校案内、店舗・ショップ向け、シンプルデザインなど用途に応じたデザインを選べます。そのためデザインに自信がない方でも、簡単に発注できるのが魅力です。

最小注文部数も10部からと小ロットからの注文もできるのは嬉しいポイントですね。

クリアファイル種類 A4、A5 、B5
最小注文部数 10部
最短出荷日 最短2営業日後
発注例
(ホルダー式・100部・フルカラー)
A4サイズ 22,704円/2営業日出荷
14,229円/5営業日出荷
A5サイズ 34,776円/2営業日出荷
21,521円/5営業日出荷

 

いろぷり

いろぷりは京都で創業100年余の老舗印刷会社が運営しており、長年培ってきた印刷技術で高品質な印刷物を届けてくれます。

全国に4つの工場を構えており最大30箇所までの複数配送に対応しているため、さまざまな場所へスムーズに配送できます。さらに新規会員登録をすると1,000円分のポイントがもらえるため、すぐお得に利用できるのも嬉しいポイントです。

クリアファイルはA4、A5サイズを作ることができ、販促やノベルティでの配布向けにはオプションでOPP袋入れまでつけることができます。
ただし納期は8日後出荷 (土日祝 除く)となるので、急ぎで欲しい方は注意して下さい。

クリアファイル種類 A4、A5
最小注文部数 10部
最短出荷日 最短8営業日後
発注例
(ホルダー式・100部・フルカラー・8営業日後出荷)
A4サイズ 17,380円
A5サイズ 17,380円

詳しくはコチラ

 

スプリント

スプリントはチラシや名刺など幅広い印刷物を得意とする印刷業者で、会員数9万人以上受注件数100万件以上と多くの人に利用されています。

クリアファイルの印刷はオフセットUV印刷方式を採用しており、色数に制限なくデザインを再現できるので美しい仕上がりに。またIllustratorなどのデザインツールがなくても画面上で情報を入力するだけで簡単にデザインを作れるようになっており、誰でも簡単に入稿できるようになっています。

箔押しもできますが、こちらはIllustratorでの入稿限定となっています。

クリアファイル種類 A4
最小注文部数 10部
最短出荷日 最短4営業日後
発注例
(ホルダー式・100部・フルカラー・8営業日後出荷)
A4サイズ 39,008円

詳しくはコチラ

 

クリアファイル屋さん

クリアファイル屋さんは京都市に本社があり、クリアファイル以外にも名刺やハガキ、オリジナル缶バッジなどさまざまな印刷業も得意とした株式会社大洋堂が運営元となっています。
クリアファイルのサイズは主にA4とA5ですが、他にもA 3,B 5,A6とさまざまなサイズに対応できるのが嬉しいポイント。

またデザインを考えるのが苦手…という方にはプロのデザイナーがデザイン作成をしてくれます!これなら安心して任せることができますね。

クリアファイル種類 A4、A5 、B5、A3、A6
最小注文部数 10部
最短出荷日 最短3営業日後
発注例
(ホルダー式・100部・フルカラー・8営業日後出荷)
A4サイズ 25,740円
A5サイズ 42,570円

 

PPファクトリー

PPファクトリーは豊富なサイズやラインナップを取り揃え、お客様の「何とかならないか」という要望に応えるため、常に工夫を重ねながら柔軟な対応を実現している実力派の企業です。年間約5,600万枚の生産実績を誇り、多くのお客様に選ばれています。

また定番の形だけでなく、短冊型(両観音開き)や書類を入れると色が変わる「マジッククリアファイル」など他ではあまり見られないユニークな商品も取り扱っています。

無料サンプルも配布しているので、気になった方はぜひ注文してみて下さい。

クリアファイル種類 A4、A5 、B5、A3
最小注文部数 500部
最短出荷日
(100万部を7日間で出荷した実績あり)
発注例
(ホルダー式・500部・フルカラー・8営業日後出荷)
A4サイズ 66,000円
※100部あたり13,200円
A5サイズ 124,000円
※100部あたり24,800円

 

グラフィック

グラフィックは名刺やポストカードなど多彩な印刷商品を低価格で提供しており、利用社数は118万人を突破する人気の印刷業者です。

サイズはA4とA5の2種類、無料で利用できるデザインテンプレートの種類も何種類かあります。

オンデマンドの少数印刷(300部以内)であればなんと最短2日納期から可能。急いでいる方でも注文できちゃいます。

クリアファイル種類 A4、A5
最小注文部数 5部
最短出荷日 最短2営業日後
発注例
(ホルダー式・500部・フルカラー)
A4サイズ 14,120円/2営業日出荷
24,360円/5営業日出荷
A5サイズ 18,110円/2営業日出荷
10,560円/5営業日出荷

 

クリアファイル印刷のメリットは?

クリアファイルを印刷するメリットとしては4つあります。

  • ブランドや企業のPR力が高い
  • さまざまな用途で活用できる
  • デザインの自由度が高い
  • 実用性が高く、長く使ってもらえる

ブランドや企業のPR力が高い

クリアファイルは企業のロゴや商品情報を印刷することで、自然にブランドをアピールできます。

配布された相手が日常的に使用することで企業名やサービスを繰り返し目にすることになり、ブランドの認知度が向上します。特に展示会やセミナーなどのイベントで配布すると来場者が持ち帰って日常的に使うため、長期間にわたって企業の宣伝効果を発揮します。

さまざまな用途で活用できる

クリアファイルは企業のノベルティとしてだけでなく、さまざまな用途で活用できます。例えば以下のような場面で役立ちます。

  • 学校や教育機関:入学案内や卒業記念品、学習教材の整理用
  • アニメ・キャラクターグッズ:オリジナルグッズとして販売
  • 病院・クリニック:診察案内やパンフレットをまとめて渡すためのツール
  • 自治体や官公庁の広報活動:地域の情報を伝える配布物として活用

このように業界や目的を問わず幅広く活用できるため、多くの人にとって使いやすいアイテムとなっています。

デザインの自由度が高い

クリアファイルはデザインのバリエーションが豊富で、用途に応じたオリジナルデザインを作成できます。
例えば以下のようなデザインオプションがあります。

  • フルカラー印刷:鮮やかなデザインを再現
  • 透明・半透明デザイン:スタイリッシュな仕上がりに
  • 箔押し加工:ゴールドやシルバーの高級感を演出

またファイルの種類もたくさんあり、レール式や封筒式、ブック式と様々。種類については以下で説明します。
ただし業者によって対応可能な形状が異なるため、希望のサイズや特殊加工が可能か事前に確認すると良いでしょう。

実用性が高く、長く使ってもらえる

クリアファイルはチラシやパンフレットと違って実用性が高く、書類整理や持ち運びに便利なため受け取った人が日常的に使ってくれる可能性が高いアイテムです。

また丈夫で耐久性があるため、長く使ってもらいやすい点もメリットです。紙のチラシはすぐに捨てられることが多いですがクリアファイルは繰り返し使えるため販促ツールとしてのコストパフォーマンスも高いといえます。

 

クリアファイルを作る印刷会社偉びのポイント

クリアファイル印刷会社を選ぶポイントとして以下の5点があります。

  • 納期をチェックする
  • 最低注文数を確かめる
  • サイズや形状のバリエーションが豊富か
  • データ入稿がしやすいか
  • 実績が豊富かどうか

納期をチェックする

クリアファイルを発注する際、納期は非常に重要なポイントです。特に展示会やイベントで使用する場合は期日までに確実に納品されるかどうかを確認する必要があります。

印刷会社によって納期は異なりますが、一般的には5〜10営業日で納品する制作会社が多いようです。

また大量注文の場合は納期が延びることがあるため、発注前に事前のスケジュール確認が必須です。

最低注文数を確かめる

クリアファイルの制作会社ごとに最低注文数(最小ロット数)が設定されています。

  • 少量注文の場合 → 10枚や100枚から発注できる(小規模イベントや個人利用向け)
  • 大量注文の場合 → 500枚以上の発注が基本(企業ノベルティや販促品向け)

小ロット対応の業者は単価がやや高くなる傾向がありますが、試作品として少量作成したい場合には便利です。逆に大量注文する場合はロット数が多いほど単価が安くなるため、予算や必要枚数に応じて適切な業者を選ぶことが大切です。

サイズや形状のバリエーションが豊富か

クリアファイルにはA4サイズが一般的ですが、用途に応じてさまざまなサイズ・形状が存在します。

業者によって対応可能な形状が異なるため、希望のサイズや特殊加工(ポケット付き、マチ付きなど)が可能か事前に確認すると良いでしょう。

データ入稿がしやすいか

クリアファイルのデザインを印刷するにはデータ入稿が必要ですが、入稿方法や対応フォーマットが業者によって異なります。

一般的な印刷業者では AI(Illustrator)形式が推奨されることが多いですが、デザインソフトが使えない場合はテンプレートを提供している業者があるのでそちらを利用することがおすすめです。

またデータチェックサービスがある業者を選ぶと誤字やレイアウトミスを防ぎやすいため、印刷初心者にはおすすめです。

実績が豊富かどうか

印刷のクオリティを重視するなら、実績が豊富な業者を選ぶことが重要です。

  • 過去の制作事例を掲載しているか(サイトにサンプルがあると安心)
  • 口コミ・レビューの評価が高いか(納期・印刷の仕上がり・対応の丁寧さなど)
  • 企業やブランドとの取引実績があるか(大手企業の制作実績があると信頼度が高い)

特に細かいデザイン表現(グラデーションや細い線など)を再現できるかどうかは、業者ごとに仕上がりが異なるため過去の実績やサンプルを確認するのがおすすめです。

 

クリアファイルの種類

クリアファイルは大きく分けて4つの種類があります。

  • ホルダー式(定番)
  • レール式
  • ブック式
  • 封筒式

ホルダー式(定番)

出典元:YAHOOショッピング

ホルダー式クリアファイルは最も一般的なタイプで、上部と片側が開いているL字型のデザインが特徴です。

使いやすくコストが安いですが、ファイルを逆さにすると書類が落ちやすいといった難点もあります。

特徴 書類をすぐに出し入れできる
軽量でかさばらない
用途 会社の販促用ノベルティ(企業ロゴや広告を印刷)
学校や教育機関の配布資料(パンフレットや授業プリント入れ)
オリジナルグッズ(キャラクターやアーティストグッズとして販売)

レール式


出典元:モノタロウ

レール式クリアファイルは書類の束をしっかり固定できるタイプで、背の部分にスライド式のレール(クリップ)がついています。

ホチキス不要で穴を開けずに書類をまとめられますが、レールがある分少し厚みがあり、持ち運びにかさばることがあります。

特徴 レール部分をスライドさせて書類を固定
ホチキス不要で、数十枚の書類をまとめられる
・レール部分の色を変えたり、オリジナル印刷が可能
用途 プレゼン資料の整理(会議や商談で使用)
レポートや論文の提出用(学生や研究者向け)
社内マニュアルや報告書のファイリング

ブック式

出典元:Pray販売店

ブック式クリアファイルは冊子のようにページをめくれるタイプで、中にポケットがついており、書類を差し込む形で収納します。

整理しやすく書類がしわになりにくくなっていますが、他のタイプと比べてコストが高めです。

特徴 ポケットが複数枚あり、大量の書類を収納できる
ページをめくるように書類を整理できる
・カバー部分にオリジナル印刷が可能
用途 会社のカタログ・商品パンフレット収納(営業資料として活用)
学校やセミナーの教材整理(複数の資料をまとめて持ち運び可能)
契約書や重要書類のファイリング(折り目をつけずに保管)

封筒式

出典元:Amazon

封筒式クリアファイルはフラップ(ふた)とボタンやマジックテープがついているタイプで、書類をしっかり保護できるのが特徴です。

書類が飛び出さず、安全に持ち運べますが、開け閉めの手間がかかります。

特徴 ボタンやマジックテープで封をするので書類が落ちない
大容量タイプが多く、厚みのある書類も収納可能
・水や汚れから書類を保護できる
用途 社内の重要書類や契約書の保管(外出時に紛失しにくい)
イベントやセミナーの配布資料セット(書類がバラバラにならない)
病院やクリニックの診察カード・説明書の整理(個人ごとに保管できる)

 

コストを抑えて印刷するには?

クリアファイルを印刷する際にコストを抑えるためのポイントは以下の通りです

  • 大量注文を活用する
  • シンプルなデザインにする
  • オフシーズンを狙う

大量注文を活用する

クリアファイル印刷は注文数が多いほど1枚あたりの単価が安くなる傾向があります。必要な枚数をまとめて発注することで、コストパフォーマンスを高められます。

シンプルなデザインにする

複雑なデザインやカラーが多いほ、印刷のコストが上がります。シンプルなデザインや単色の印刷にすることで、コストを抑えることができます。

オフシーズンを狙う

印刷業界には繁忙期があり、繁忙期(特に年末年始や春先)を避けることで安くなる場合があります。注文のタイミングを工夫してみましょう。

 

まとめ

今回はおすすめのクリアファイル印刷会社を紹介するとともに、会社の選び方やファイルの種類、クリアファイル印刷のメリットについて解説しました。

クリアファイルは企業のノベルティや販促品、同人グッズなど幅広い用途で活用でき、PR効果が高く実用性も抜群です。印刷会社を選ぶ際は納期や最低注文数、データ入稿のしやすさ、ラインナップの豊富さなどをチェックすることが大切です。

自社のニーズにぴったり合った印刷会社を選んで、オリジナルのクリアファイルを作成してみましょう!用途やデザインに合わせたファイルを作ることでより効果的に活用できるはずです。自分だけのオリジナルアイテムで、販促や業務に役立ててくださいね!

 

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